【箱根旅行】食い倒れの旅でした
今回の旅行は箱根!
今回も満足な旅でございました!
ぜひチラッと見て行ってくださいな
もはや定番「箱根彫刻の森美術館」
オンラインでチケット買った方が少しお得かな?
名前は聞いたけど行ったことなかったので
あ!見たことある!がいっぱいだった


入り口入ってすぐに顔
右の写真の顔は自分の顔をかたどったそうで
芸術は情熱的ですな

ここに一番行きたかった!ピカソ館!中は撮影不可!
今読んでる本で、たまたまピカソが出てきた
なぜ、ピカソが世界で有名な画家になったか?
才能・感性・技術はもちろん15万点とも言われる作品を量産しまくったからなんですって
ちっちゃな予備知識が入った後の訪問。作品の見え方も違う気が(しない)

視覚的に一番感動するのはココ!
画像はネットにゴロゴロ転がってますが、実際に見てください!
自分にも芸術的なセンスが芽生える気がします
そして螺旋階段は想像以上にゼーハーします
館内一周するのにだいたい1時間から1時間30分くらいかかります
最後にお土産屋さんがあり「あ!これ、あそこにあったやつだ!記念に買って帰ろ!」って、あれもこれもカゴに入れていくと、諭吉じゃない、栄一が旅立って行きます
お昼は美味しいパンに舌鼓!「Bakery&Table箱根」


カレーパン好きはぜひ!
ドライ系の中身じゃなくてトロッと系!最高!
米粉を使ったカレーパン!
違いは分からない!
食べれるなら、たまご入りの方が絶品!
天下の険で運開き「箱根神社」


一番有名な鳥居をすっ飛ばして帰ってきました!以上!
だって寒かったんだもん。

「箱根ラリック美術館」


時間の都合で外観とお土産コーナーのみ散策
【余談】宿の近くのローソンがエヴァンゲリオン一色でした


本日のお宿「仙石高原大箱根一の湯」
なんと食事会場にも愛犬を連れて行って良いお宿
館内もリードをつけていれば歩かせて良いようで
宿泊者の大半が愛犬を連れてる方たちでした
近くにドッグランもある。どこまでも犬想い


夕食は食べきれない程のお料理が
お刺身も美味しい


メインはすき焼き
見た目ほど、しつこくないお肉

後から出てきた金目鯛の煮つけ
もう食べれません

最後に季節のデザート
ほうじ茶が染みわたる


外観を撮りたかったけど雨がすごくて断念!


お風呂は大浴場と貸し切り露天風呂
どちらも清潔でゆったりのんびりできます
露天風呂の方は今の季節に行くと少しお湯がぬるいかも
美味しいラスクを「グランリヴィエール箱根」

ラスク専門店
店内を見ていると、たくさん試食をさせてくれて、お土産で買って帰るのにとても助かる
バリエーションも豊富で人気ランキングも分かりやすくなっているので選びやすい
やっぱり見たい!「箱根湯本駅」


名店がぎゅーーーっと密集してます
箱根まんじゅう「菊川」


目の前で焼いてくれます
一口サイズで何個でもいけます
お昼はお蕎麦!「山そば」


やっぱり自然薯のとろろそば!
トロトロ!ネバネバ!うまい!
お昼過ぎてから行くと激混みです!時間を外してどうぞ
ちなみにホームページかっこいい
以上で今回の箱根旅行終了でございます!
もっともっと見所はいっぱいあるので、また遊びに行きたい場所でした
山そばは天ぷらも美味しいみたいで!次回はそれも食べてみたい!
やっぱり旅は食い倒れたいものですな!

翌朝雨があがったので一枚パシャリ!
いやー!楽しい旅でした!
次はどこに行こう!
では!おつかれ様でした!
「ハイキュー」北信介の名言と私の高校時代の回想

突然ですが
私は高校までスポーツをかじってまして、多少強い高校でして、その中の私は、もちろん平凡だったわけですが
毎日のルーティーンのこだわりが人一倍あって、整理整頓、掃除大好きで手を抜かないところは、他の部員から一目置かれていたと思います
ふと、今の生活での日々のルーティーンやトレーニングを「サボらない」ようになったのは高校時代の経験のおかげだなーなんて思いました
そんな事を思い出させてくれたのが、アニメ「ハイキュー」の稲荷崎高校バレーボール部主将「北信介」というキャラクターでした

アマプラで他の試合は面白いなーくらいに見てましたが、この北信介が出てきた時から、もうかじりついて試合を見ました
特にシーズン4のエピソード20「頭」って回が北信介回なので何度リピートしたことか!
「あーわかるー」って、何度うなずいたか
もう、北選手の名言と私の実体験をまぜまぜしながら書きたくなっちゃって
北信介が目を潤ませている画像は、1番の背番号をもらった時の表情
北は中学校の時はユニフォームすら貰えず、高校に入っても2年間試合に出れず、3年生になってもらった「背番号1」
私も似た環境だったので背番号をもらったシーンを思い出して一緒にウルウルしちゃいました。このメンバー発表(ユニフォームをもらう)時は、メンバーに入れるか入れないか瀬戸際の選手は毎回めちゃめちゃ緊張するものです。そこでもらえるレギュラーナンバー。間違えなく震えます
この背番号に関して北は「結果より過程が大事。結果は副産物に過ぎん。」と、あくまで自分が定めた日々の行動ルールに重きを置く姿勢を崩しませんでした。そんな感情度外視の北が見せる涙。いやーキレイですね!
「誰かが見とるよ。信ちゃん。神さんはそこら中におるからな。」

北信介が交代で出てくる冒頭、おばあちゃんのセリフ(後に何回も出てくる)
成長と経験を重ねる中で、北は「神様のためにやっているわけじゃない」と多少の変化はあるものの北の考え方のベースとなっているでしょう
そこから北自身のオリジナリティが加わり、次のセリフ
「毎日やんねん。ちゃんとやんねん。」

「北信介 名言」で調べると必ず出てくる名言
この後に続くセリフは「体調管理・掃除・片付け・あいさつ・バレーボール」
おばあちゃんの教えを受け、日々の行動を「ちゃんとやる」事に重きを置き
そして
「反復・継続・丁寧は心地ええんや。」

この「心地好い」ってワードが良いですよね
日々の自分のルールをこなすことによっての達成感というか、安心感というか
高校時代の私に教えてあげたいワードですね
当時の私は、決めた自身のルールを毎日こなさないと、体が鈍ってしまうような恐怖感、積み上げてきたものが崩れてしまうかもという感覚の方が強く、その中に若干達成感があるような感じでしたからね
その私にこの「心地好い」ってワードを与えたら、もっと頑張っちゃったかなー
「反復・継続・丁寧」
同じことを継続して毎日やり続けるって、当たり前ですけど凄いことですよね
だからこそ、継続してやり続けた期間が長ければ長いほど自分の大きな自信になりますね。努力はウソをつかないって本当に思います
その前提の中で、私みたいな凡人が痛感するのが内容の密度なんですよね
才能なのかなー?大きな結果を出せる奴って、同じメニューでも考え方の角度が違ったり、同じことやっていても結果が全然違うんです
その言語化できなかった感覚を、作中で北が言語化してくれてました

「 俺が毎日1から10やっとるところを、侑みたいな連中は1から20やっとんねん。あるいは、より効率的な10密度の高い10。ほんでたまに1から10やなくAからZやってみたらどんなやろ。おもろいんちゃうか?って考えたりする奴らやねん。」
すっごい良く分かります。そして諦めてる訳じゃないけど、自分がそのAからZを見つけられないことも薄々は感じていました
そんなこんなで今になって高校時代を振り返りましたが、改めて「自分は怪物にはなれなかったけど、怪物たちと競い合って、その怪物たちの宴に混ざれた自分は幸せだっだな」と思い返す今日この頃でした
それにしても、この稲荷崎高校との試合は面白い!
何回も見てるけど、また見たくなったので、もう一周しよ!
積読もあるのに!欲望には敵わない!
この次は何を見よう?読もう?
いやー楽しみだ!
では!おつかれ様でした!
9月に読んだ東野作品【ついでに9月の振り返り】
9月もやりたい事が多すぎて、なかなかブログに触れない月間だった。
まさに迷走。まー方向は別として走ってるから良いか!
本を読み始めると、気付いたらビックリするくらい時間が過ぎている。
見てたドラマは軒並み最終回。
次やるドラマは何かとチェックしたい。
ドラマはほとんどティーバで見てるので、新ドラマが2期とかだとそれに合わせて1期を再配信してるものもあり、それも追いかけたくなる。
ダブルチート見たい。ライオンの隠れ家見たい。離婚弁護士スパイダー見たい。全領域異常解決室見たい。あと何をお気に入り登録したっけ?
あ、月曜から夜更かし見たい。
そして10月は結婚記念旅行が最大イベント!
忙しい。もう現段階で迷走確定。
イメージでは、心が揺れたタイミングでブログにガガガッと書きなぐって、あとでちょっと調べて肉付けして投稿!
ってやりたいけどなかなかチンタラしてるもので。
徐々にね。時間の作り方を覚えるでしょう。
大切なのは「常に前のめり」な事かな。
さてさて9月も東野作品に浸りましたね。
9月は5冊楽しませてもらいました。
禁断の魔術

★★★☆☆
ガリレオシリーズ
湯川のかつての教え子が復讐に燃える
今回は警察に全面協力とはいかない湯川
かつての教え子を止めるのは警察か湯川か
起きてしまった事件とこれから起こそうとする事件がうまく絡み合う
私が彼を殺した

★★★★☆
これ面白かった!
結局犯人分からない。推理しましょう系
加賀恭一郎シリーズ
1人称が章ごとに変わり、登場人物の心情に臨場感がある
結局クズ男を殺したのは誰なのか?
他の方の推理を見て「あーなるほど」ってなった
探偵ガリレオ

★★☆☆☆
あんまりハマんなかった
ガリレオシリーズ一作目
湯川先生ちょっとトゲトゲしいイメージ
短編小説集なので読みやすい
眠りの森

★★★★★
とっても面白かった!
加賀恭一郎シリーズ
バレエ団で起きる殺人事件
バレエに人生捧げてる人々の葛藤
それゆえにバレエ団という狭いコミュニティにしか属していない
その中で起きた事件は根が深い
誰かが誰かをかばい、その事を知ってる誰かも口をつぐむ
加賀はある感情を抱く
しかし、自身の想いとは裏腹に事件の真相を明らかにしていく
卒業

★★★☆☆
加賀恭一郎シリーズ1作目
「眠りの森」最高だったので連続して読んだ
まだ学生時代の加賀の話
加賀を含めた仲良しメンバー
自分の友達が犯人としか言いようのない場面で殺人が
それを加賀がひも解いて行く
いやー9月に読んだ東野作品に浸らせていただきました。
10月もまた一生懸命迷走して行くんでしょう!
読みたい!見たい!行きたい!がたくさん!
いやー次は何しよう!
では!おつかれ様でした!
8月に読んだ東野圭吾作品
今年の8月はおでかけ控えめ
お家で読書の時間が多かった
大好きな東野作品は4冊楽しんだ
1冊目 「放課後」

★★★☆☆
東野圭吾のデビュー作
アーチェリー部の顧問が主人公
誰かに命を狙われている
身の回りに起きる殺人事件
次はついに自分の番かも知れない
そんな謎が解けた矢先に待ち受けるクライマックス
小説の最後の2ページで衝撃を受けた
もうこの小説のほぼすべては最後2ページのための壮大な前フリ
2冊目 「透明な螺旋」

★★★☆☆
「むかし僕が死んだ家」を読んだ後にネットで感想見てたら見つけた一冊
なるほどそういう繋がり方ね
本筋は様々な形をした母親の愛情と贖罪
だいたい最初に殺される人チャランポラン
「むかし僕が死んだ家」に出てくる、家族を選ぶシーン
この本を読むと、あの時の選択はあれで良かったのかもしれない
3冊目 「希望の糸」

★★★★☆
これ面白かった
不妊治療頑張っても授からなかった夫婦
子ども2人を災害で亡くし、新たな命を求めた夫婦
授かった子どもには衝撃の事実が
また、別の場所では死ぬ間際の父の遺言から隠し子のカミングアウト
様々な形の父と子の葛藤
弥生さんの人間性に惚れる
4冊目 「虚像の道化師」

★★★☆☆
ガリレオシリーズ短編集
幻惑す(まどわす)→思い込みって怖い
透視す(みとおす)→知識と努力は自分の武器になる。けど・・・
心聴る(きこえる)→承認欲求って怖い
曲球る(まがる)→妻のプレゼントの意味が深い
念波る(おくる)→家族愛
偽装う(よそおう)→これも家族愛
演技る(えんじる)→男ってダメね
最近、読書に没頭しすぎてパソコンに触れられない
まーいっか
やりたい事を、やりたい時に、やりたいだけやろう!
では!おつかれ様でした!
茨城旅行【日立市周辺に集中】
兄弟が茨城県日立市に転勤したので、会いに行きがてら周辺を観光しに行ってきました
日立市って海沿いに縦に長いんですねー
私も転勤族でしたが海には縁がなく、海なし県ばかりだったので新鮮!
兄弟の社宅も見事にオーシャンビュー!
毎日これを見れるのは羨ましいなと思うと共に、少し不謹慎にはなってしまいますが、どうか地震だけはこないでくださいと願う立地でした
さてさて、身の上話はこの辺にして
日立市周辺の観光へ行きましょう!
- まずは、これでもか!ってくらい海を見渡せる駅「日立駅」
- お昼はもちろん海鮮!「道の駅 日立おさかなセンター」
- 岩礁の上に建つ鳥居 「神磯の鳥居」「大洗磯前神社」
- 犬も泊まれるホテル「ホテルウィングインターナショナル日立」
- 旅の締めくくり「らぁ麺屋まるわ」
- 【総括】日立市は茨城に入ってからが長い!
まずは、これでもか!ってくらい海を見渡せる駅「日立駅」


東京駅から「特急ひたち」で1時間45分くらい
私は車で行ったので構内は分かりませんがチラッと見えた感じはきれいでした!
日立駅から見たオーシャンビュー


隣では高校生のカップルが座りながら海を眺めていて、日立ならではの極上のデートスポットだなーなんてほっこりしました
駅周辺も広々としていてキレイ!
まず目につくのはビジネスホテルかなー
次に商業施設、居酒屋が点在している感じ

イメージとしては、お仕事で利用する人が多いのかなー
観光駅に良くあるお土産屋さんとかはほぼ無し(あるけど小さい)
TBS系列「プレバト」のスプレーアートも展示


駅周辺をふらついていたら目を引く絵がたくさん
近付いてみたらプレバトのスプレーアートでした
大きなキャンパスに各々の個性が出てて面白い
お昼はもちろん海鮮!「道の駅 日立おさかなセンター」
海を見てしまった観光客はやっぱり海鮮が食べたくなる!
着いたのが昼頃だったので混んでるかなーなんて思いながら行くと意外とスムーズに案内してくれました
何店舗かある中でシンプルな海鮮丼に惹かれた「久慈浜 みなと寿し」
各地漁港付近で海鮮を食べたい時に困る事
「店舗が多すぎてどこに入れば良いか分からない」
結構あるあるじゃないですかね

迷いながらもランチの海鮮丼を注文
ついでにオススメに飛魚の握りもあったので一緒に(撮り忘れた)
いざ着丼!

着丼したときは、男の私には「あーちょっと少ないかなー」なんて思いましたが
大丈夫!十分満足できます!
どんぶりが意外と深い!
写真だとネタが小さく見えますがそこそこ大きい!
そしてこのあら汁!
贅沢に身がゴロゴロついてます!
【余談】おさかなセンターで一番並んでいたのはラーメン屋さんでした
昼前に着いた時には10人くらい並んでました
恐ろしや!二郎系
岩礁の上に建つ鳥居 「神磯の鳥居」「大洗磯前神社」
神社というより、この鳥居を見に行きました
まずは神社


少し上った先にある神社なので景色がきれい
この輪っかある神社初めて見た
テレビでくぐり方紹介してた気がするけど自信なかったのでスルー
そして日本犬と神社仏閣はやっぱり合いますねー


ちょっと気になったのでお勉強↓
これ茅(ちがや)の輪ってお名前みたいです
そしてこの輪をくぐる事を「茅の輪くぐり」というようで
茅の輪くぐりとは茅の輪くぐりとは、参道の鳥居などの結界内に、茅(ちがや)という草で編んだ直径数メートルの輪を作り、これをくぐることで心身を清めて災厄を祓い、無病息災を祈願するというものです。日本神話のスサノオノミコトに由来するといわれ、唱え詞を唱えながら8の字に3度くぐり抜けます。
茅の輪くぐりのくぐり方茅の輪くぐりのくぐり方は、唱え詞を唱えながら、8の字に3度くぐり抜けるのが一般的です。もっとも基本的だと思われる茅の輪くぐりのくぐり方は、以下のようになります。
- 1周目:正面でお辞儀、左足で茅の輪をまたぎ、左回りで正面に戻る
- 2周目:正面でお辞儀、右足で茅の輪をまたぎ、右回りで正面に戻る
- 3周目:正面でお辞儀、左足で茅の輪をまたぎ、左回りで正面に戻る
- 正面でお辞儀、左足で茅の輪をまたぎ、参拝へ
茅の輪くぐりのときには、神拝詞(となえことば)を声に出さずに唱えます。代表的なものは以下のようなものです。
「祓い給へ 清め給へ 守り給へ 幸え給へ」
(はらへたまへ きよめたまへ まもりたまへ さきはえたまへ)茅の輪くぐりとは?意味・由来・作法とくぐり方・大祓との関係を解説 | Beyond(ビヨンド) (boxil.jp)
足早に神社を眺めて、お目当ての鳥居へ


カメラ技術は無いのでこれが精一杯
肉眼だともっと近くて大きく見えますよ
現地に行った記録なので、映えは意識せずにね!
犬も泊まれるホテル「ホテルウィングインターナショナル日立」
10キロまでの小型犬と記載されていたので確認したところ、10キロまでであれば柴(一応中型犬)も大丈夫とのことで!ありがたい!
室内もとてもきれい!
ペットシーツ、トイレ用のごみ箱、水飲み皿、食事用の皿も完備
外出で部屋が暑くならないように、最初からカギを2個渡してくれてクーラーをつけっぱなしにさせてくれる!とても助かりました!
うちの愛犬もリラックス

そして最上階なので海が見渡せる!


朝起きて窓を見たときに開放感があるっていいですねー
朝食ありの場合は時間を指定して部屋まで持ってきてくれます
1階のレストランでも朝食をとれるようです
ボリューム満点の朝食

飲み物はコーヒー、オレンジジュース、リンゴジュースだっけな?が選べる
納豆がピリ辛なのは驚きました
どれもご飯がすすむ味付けで朝からモリモリいただきました
2日目はラーメン食べて解散!
(あの二郎系を見てからラーメン欲が止まらなかった)
旅の締めくくり「らぁ麺屋まるわ」


旅路での暴飲暴食がたたり胃が疲れていたのでシンプルなラーメンを頂きに
(私が食べたのはつけ麺ですが)
見た目と違わずシンプルで最高!二日酔いの日に食べたいラーメン
そんなこんなで食欲を満たしたところで、兄弟に別れを告げ帰路へ
【総括】日立市は茨城に入ってからが長い!
ナビで「茨城県に入りました」とアナウンスがあり、あとどのくらいかなーなんて見たら「140㎞」・・・・・140㎞?? サービスエリアに入って一息つきました。
行くまでは大変だけど着いてからは楽しいところでした
程よく商業施設があって少し離れれば自然豊か
海沿いを走ると気持ちが良い
食べ物も美味しくて
何よりせわしなくない!
そんな素敵なところでした
いやー!楽しかった!
次はどこに行こう!
では!おつかれ様でした!
「コメダ珈琲 おかげ庵」行ってみた

コメダ珈琲で「お団子を焼いて食べれるところがある」
と和菓子アンテナが鋭い奥様が見つけてきたみたいで
早速行ってきました

行った時間は午前11時になる前くらい
スムーズに案内していただけました
ちなみに11時30分くらいには待っているお客さんが
なんかテレビでも紹介されてたみたいで
老若男女問わず人気でした

店内は細部まで和風
これだけでだいぶ落ち着きます
腹ペコで行ってるので食事も兼ねようかと思いましたが
メインのお団子食べて、お腹を満たすのは別のところでと決定
注文したのは


だんご三昧と五平餅
飲み物
和テイストならやっぱり


お抹茶と抹茶ソーダ
ついにご対面!

思ったよりボリューミー
では!お食事の感想を
まずは五平餅!

撮る前にかじっちゃった。
くるみタレが絶品
その場で焼いてるのでアツアツ
外がカリカリ中はモチモチ
と、あるあるの表現ですがこの通りシンプルで美味しい
ちょっと焦げてる部分も美味しい
お団子と比べると表面が乾燥しやすく、同じ時間焼いても五平餅の方がカリッとします
だんご三昧も登場でテーブル満員

団子もアツアツ、もちもちでたまらない
三昧と言うだけあってタレも
「黒蜜きな粉」「砂糖醤油」「あんこ(つぶあん)」と3種類楽しめます
しかもタレをつける用の小皿が良くできていて
焼いたお団子を乗せてクルクルってやるのにちょうどいいサイズ

その小皿一つ取っても和物で統一されていて素敵!
五平餅や団子の焼き方も分かりやすく書いてあるので、それを見ながらやれば誰でも美味しくいただけます
網が焦げるので砂糖醤油は最後に
一番楽しみにしていたやつなので二度付けしてじっくりと


最後にお飲み物

私はお抹茶を、奥様は抹茶ソーダを注文
初めてお抹茶というものを頂きました
感想は「こういうものなんだー」です
ようは、リピートはありません
ただ、良い経験になりました
抹茶ソーダは、お抹茶同様、多少の飲みにくいですがガムシロップみたいなものが付いてるので、それを入れると一気に飲みやすく美味しくなります
平日のお昼でしたが待っている他のお客さんが多かったので、あまり長居せずに退店
今回は軽食程度にしましたが、次回があるならちゃんとお食事もしてみたい!


暑い今なら冷たいきしめんをツルッと!
もしくは暑い今だからこそヒレカツをガッツリと!
そしてやっぱりお団子で締める!
いやー!また行きたくなってきた!
では!おつかれ様でした!
東野圭吾 「カッコウの卵は誰のもの」 気ままに感想

往年のトップスキーヤー緋田宏昌は、妻の死を機に驚くべきことを知る。一人娘の風美は彼の実の娘ではなかったのだ。苦悩しつつも愛情を注いだ娘は、彼をも凌ぐスキーヤーに成長した。そんな二人の前に才能と遺伝子の関係を研究する科学者が現れる。彼への協力を拒みつつ、娘の出生の秘密を探ろうとする緋田。そんな中、風美の大会出場を妨害する脅迫者が現れる――。
毎回二周読むのですが、まず、一周読んで思ったのが、お父さん(緋田宏昌)が頑固なことで
自分が黙っていれば娘(風美)も自分も、このままの安穏な生活を続けられるのに
自分は、ただ背負わされた罪の意識を見逃すことができなくて、すべてを捨ててまでその罪を背負おうとする
それだけ奥さんを愛していたのかな。そして妊娠中に家を留守にした贖罪もあるのかな
最後は事件の真相を知り、当事者の告白もあり、その芯が少しだけ柔らかくなりハッピーエンドにはなりましたけど
そんなお父さんの行動を「え?本当に言っちゃうの?」と止めに入りながら読み進めた一周目でした
「生みの親より育ての親」
誘拐事件が絡んでいたとは言え、この父娘の間に悪いことはなかったのだからこの結末で良いと思う
しかし誘拐された赤ちゃんがそのまま風美でした!って展開じゃないから面白いですよね。もう一ひねりある感じ
ただ、一つだけ疑問が。妻・智代はなんで自殺したんだろ?
大切な友達から託された子を懸命に育てていたのでは無いのかな?
そんな父娘に絡んでくる遺伝子とスポーツの才能の繋がり
本当に関係性があるのか気になったので3分だけ調べてみたら、関係あるという記事がたくさん見つかったので、たぶんあるんでしょうね
父・宏昌が「才能で努力は越えられない」というニュアンスの一文があり、その言葉を受けて柚木が「皆が百の努力をしたら、結局は才能が勝負を分ける」と
その「百の努力」が凡人には、なかなかできないんですよねー
人って弱いもので、どうしても楽したくなるもので、どこかで抜いちゃうから、それに強制力をつけるためのにコーチがいたりする訳で
その努力を「辛い」じゃなくて「楽しい」と捉えられる人って一握りですよねー
そんな才能とやる気に板挟みにされた鳥越伸吾
遺伝子から才能を見出されスカウトされた中学生
才能はあるが本人はクロスカントリーはやりたくない
本人はただ音楽をやりたい
こうなると練習は楽しくはならないですよね
才能があるにも関わらず、それを発揮しようとしないのはもったいないと考えそうですが、歳を重ねてきた今は、この伸吾が選んだ道の通り、やりたい事をやる方が良いと思うようになってきました
そして、伸吾をスカウトした柚木
最初はもちろん才能がある。トッププレイヤーになれる。と引き留めますが、苦しそうな伸吾を見続け、柚木自身も変化が見られた
スカウト当初は「もし興味が無くても他人より優れた結果が出れば誰だって楽しい。少しずつ夢中になっていく」と信じていた
しかし伸吾を見た後は「夢のある人間に才能があるからと言ってその夢を邪魔する権利は無い」と変化
柚木もまた、自身の研究(夢)から見た選手育成と会社の広告塔を育てると言う環境に板挟みになっていたんでしょうね
ちなみにドラマは見てないのですが、この柚木役は戸次重幸さん
自分の頭の中の柚木のイメージ、ドンピシャでした
全然関係ないけどTEAM NACS好きすぎる
「カッコウの卵は誰のもの」
メインは風美は誰の子供なんだろう?
どういう経緯で宏昌と父娘なんだろう?
という意味のカッコウの卵
それとは別に、伸吾の父は
「カッコウの卵とは才能の遺伝」
「その卵は持つ本人のもの」
と一言
与えられた才能は、親のものでも第三者のものでもなく、本人のもの
このように親子関係の有無ではなく、才能をカッコウの卵に見立てて表現。この表現は、東野圭吾さんの作品て改めて面白いなーって感じました
ゆっくりじっくりと読ませていただきました
いやー!面白かった!
次は何を読もうかな?
では!おつかれ様でした!